閲覧者
カテゴリー: 投資方針

eBASE(3835):ジリ安を見て思う。バリュー株投資の真の敵は「暴落」ではなく「退屈」と「金欠」

eBASE(3835):ジリ安を見て思う。バリュー株投資の真の敵は「暴落」ではなく「退屈」と「金欠」

ポートフォリオの片隅で、ここ最近、サイレントに株価を落としている銘柄があります。 食品業界のデータベースで圧倒的シェアを持つ、eBASE(3835)です。 コン…

もっと読む もっと読む

リクルート(6098):「完成されたシステム」への違和感。小型不人気株を探す合理的理由

リクルート(6098):「完成されたシステム」への違和感。小型不人気株を探す合理的理由

前の記事では、リクルートホールディングスという巨大企業の構造を分解しました。 結論から申し上げれば、あの企業は「非の打ち所がない」という評価に尽きます。現在の株…

もっと読む もっと読む

レバレッジという「劇薬」を、私のポートフォリオに入れない理由。効率性よりも優先した「ノイズキャンセリング」

レバレッジという「劇薬」を、私のポートフォリオに入れない理由。効率性よりも優先した「ノイズキャンセリング」

「盤石なキャッシュフローを持つ優良企業になら、レバレッジ(借金)を掛けて勝負したほうが、資産形成の速度は劇的に上がるのではないか?」 投資に慣れ、相場の動きがな…

もっと読む もっと読む

「完璧なモデル」の不在証明。私たちが市場に差し出している「代償」について

「完璧なモデル」の不在証明。私たちが市場に差し出している「代償」について

DCF法でキャッシュフローを割り引き、競合優位性を因数分解し、理論株価を算出する。 エンジニアとしての私は、こうした「解のある問い」を解くプロセスを愛しています…

もっと読む もっと読む

「思考停止でオルカン」という正解に感じる、耐えがたい虚無感について。私がまた「個別株」の沼に戻る理由

「思考停止でオルカン」という正解に感じる、耐えがたい虚無感について。私がまた「個別株」の沼に戻る理由

新NISAの狂騒からしばらく経ち、世の中の「正解」は完全に固定されたように見えます。 猫も杓子も「S&P500」か「オルカン(全世界株式)」。 書店に行…

もっと読む もっと読む

【告白】ロマンを語る私の、冷たい裏の顔。「投資家」と「ファンドマネージャー」の二重生活について。

【告白】ロマンを語る私の、冷たい裏の顔。「投資家」と「ファンドマネージャー」の二重生活について。

優待シーズンの足音が近づくと、SNSのタイムラインが少し騒がしくなります。「クロス取引」や「タダ取り」の在庫確保報告。 普段、「企業のぬくもり」だの「応援」だの…

もっと読む もっと読む

なぜ「インデックス」という正解を捨てて、面倒な個別株をやるのか? 私の投資を支える「電卓」と「体温」の話。

なぜ「インデックス」という正解を捨てて、面倒な個別株をやるのか? 私の投資を支える「電卓」と「体温」の話。

週末、コーヒーを飲みながら自分のポートフォリオを眺めていて、ふと我に返ることがあります。 「なぜ、私はこんな面倒なことをしているんだろう?」と。 現代の投資理論…

もっと読む もっと読む

「効率」の奴隷はもう辞めた。インデックス投資家が、あえて「面倒な日本株」を始める理由。

「効率」の奴隷はもう辞めた。インデックス投資家が、あえて「面倒な日本株」を始める理由。

はじめまして。きりしまと申します。 日本の株式投資と、その裏にある思考プロセスを記録するために、このブログ『思考ノート』を立ち上げました。 現在、私は40代半ば…

もっと読む もっと読む