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作成者: きりしま

きりしま 企業の「ソースコード(決算書)」を愛するITエンジニア。 インデックス投資の退屈さに耐えられず、個別株の沼に沈みました。買い煽り一切無く企業価値を見つけるための試行錯誤。軌跡とプロセスを書いてます。
「IR不足」批判の正体。コスモス薬品(3349)を巡る「事実」と「想像」の切り分けについて

「IR不足」批判の正体。コスモス薬品(3349)を巡る「事実」と「想像」の切り分けについて

株価が大きく動いた日には、企業に対する厳しい意見を目にすることがあります。 「会社は何も説明していない」 「IRが不親切だから、株価が適正に評価されない」 直近…

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コスモス薬品(3349)、まさかの「ホテル」参入。好決算ながら崩れた成長アルゴリズムと、見えないシナジーへの困惑。

コスモス薬品(3349)、まさかの「ホテル」参入。好決算ながら崩れた成長アルゴリズムと、見えないシナジーへの困惑。

決算発表の直前に書いた記事で、私はこう書きました。 「小手先の金融テクニックはいらない。本業(ドラッグストア)への再投資で成長を見せてくれ」と 。 そして夕方、…

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「現金」が腐る時代の生存戦略。あえて還元しない今日決算のコスモス薬品(3349)の再投資(スケーリング)力への期待

「現金」が腐る時代の生存戦略。あえて還元しない今日決算のコスモス薬品(3349)の再投資(スケーリング)力への期待

ポートフォリオを見渡すと、気づけば「自社株買い」だらけになっています。 先日記事にしたドーン (2303) やセブン&アイ・ホールディングス (3382…

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2026年に読み返す『シン・ニホン』。空白の6年間と、今ようやく動き出したかもしれん「国のPL」改革

2026年に読み返す『シン・ニホン』。空白の6年間と、今ようやく動き出したかもしれん「国のPL」改革

2020年の発行からはや6年。 久しぶりに本棚からこの分厚い本を取り出し、再読しました。 安宅和人さんの『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材…

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ドーン(2303) 決算。文句なしの満額回答と、理論株価4,000円の安全域拡大へ

ドーン(2303) 決算。文句なしの満額回答と、理論株価4,000円の安全域拡大へ

東証が閉まってから決算と思いきや、株価を見て「あれ、なんでこんなに上がってるの?」と驚き、そこで後場に決算発表が開示されていたことに気づく始末。事前にトヤかと、…

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同じ船を降りる時、投資家はどうあるべきか。ポジションを語るブログの「功罪」。

同じ船を降りる時、投資家はどうあるべきか。ポジションを語るブログの「功罪」。

年始からドーン (2303)や「アート・オブ・スペンディングマネー」の書評など、私としては熱量の高い、投資家さんからすると聞き捨てならない記事を連投してきた認識…

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ドーン (2303) の東証スタンダード上場維持の攻防。メインシナリオを考える。

ドーン (2303) の東証スタンダード上場維持の攻防。メインシナリオを考える。

何度か記事にしてきましたが、今年は多くの企業にとって東証による「審判の年」となります。東証の市場再編に伴う「経過措置」が終了し、上場維持基準をクリアできるかどう…

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